お客さまの思いを
具象化する

石川 清一郎

株式会社電産
取締役社長

Theme 01

電産の魅力

日本初の産業用ボードコンピュータを開発

株式会社電産は電子機器の設計・製造を主業務とし、1973年に創業した50年の歴史ある企業です。1978年に国内初の産業用ボードコンピュータを開発して以来、製造・販売を行なっています。現在当社の製品は交通、半導体製造、モータースポーツ、放送、宇宙機器、サーバー、eスポーツなど幅広い分野で導入され、社会インフラやさまざまな産業を内部から支えるコンピュータとして信頼をいただいております。
多くの案件が10年以上に渡り、お客さまの事業が続く限りお付き合いも続く場合がほとんどです。担当する設計者、開発者には豊かな知識と盤石な技術力、柔軟なコミュニケーション力が求められます。お客さまの思いを具象化する確かな力をつけてもらうために、時間をかけてサポートしますので安心してご応募ください。

Theme 02

仕事のやりがいと展望

責任者としてプロジェクトを動かす醍醐味

経験を積みプロジェクトの担当責任者ともなれば、その仕事に最後まで主導で携わることとなり、全体を俯瞰することもできます。これは少数精鋭の当社だから可能であり、分業がメインの大手ではなかなか味わえない体験です。
プロジェクトの担当責任者は、お客さまの話をよく聞き、状況をよく見て、例えば仕様書に書かれていないような思いまでも引き出します。さらに先の展開を予測する力、培ったノウハウをさまざまな場面で生かす水平展開する力なども身に付けば、お客さまから感謝の言葉や信頼が増え、ますます仕事が面白くなるでしょう。
今、技術は急速に進んでいます。我々自身のアップデートだけではなく、お客さまの状況を読み先手を打っていく必要があります。痒いところに手が届くような新しい提案をし、絆を深め、次の時代へと繋いでいかなくてはなりません。

Theme 03

メッセージ

「分からない」こそ伝えてコミュニケーションを

コンピュータが好きなこと、基礎的な理解は必須ですが、お客さまの意図や根底の思いを聞き出すことも大変重要。ですから、当社が求めるのは「コミュニケーションができる人」です。

我々のお客さまは人の生活に関わる業種の方も多く、その心臓部を担うボードコンピュータに故障は許されません。安定して動作し続けるものを製作するためには、設計者、開発者のゆるぎない力が重要です。今後改めて人材育成に注力し、時間をかけて新しい力をしっかりと育ててまいります。分からないことを言葉にしてもらえれば周囲からサポートできるので、ぜひ素直に伝えてください。

時に産みの苦しみもある仕事ですが、お客さまの意図通りにコンピュータが動き出した際の喜びは格別なものがあります。共に経験し、皆で成長していきましょう。