品質向上への取り組み

品質方針

要求事項の重要性を認識し、3本の柱で築くお客様との信頼関係!

  1. 時代の変化を先取りし、お客様及び法的要求事項を満たした製品、品質を提供する。
  2. 品質目標を定め、活動を通じて製品の品質向上及びQMSの継続的な改善に徹する。
  3. お客様の立場に立ったソリューションを提供する。

品質活動推進体制

代表取締役社長 髙橋潤二
品質管理責任者:品質保証部長
QMS事務局:品質保証部
会議体:ISO推進会議

品質コンセプト

不良品を「作らない」「流入させない」「流出させない」

弊社は部材調達は自社(100%)で行い、基板へのAssyと初期検査を大手電機メーカの製造協力会社に委託しており、最終検査は自社で実施しています。

不良品を作らない

  1. 部品は弊社から支給しています。
  2. 製造協力会社からQC工程表を提出頂き、予期せぬ工程の変更が無いか確認しています。
  3. 製造協力会社に変更通知義務を課してます。
  4. 製造協力会社と定期的に品質会議を実施しています。
  5. 計画生産による品質事故の回避を行っています。

不良品を流入させない

製造委託先にてAssy後に弊社テストプログラムを使って全数通電検査を行った上で納入頂いています。 (全製品の対応に向けて準備中)

不良品を流出させない

  1. 弊社独自の検査(テストプログラムを自社開発)
  2. 最終検査(全数検査;ダブルチェック)
  3. 追加検査(顧客指定検査)

会議体

ISO推進会議(1回/月) 品質対策会議(2回/月)
製造協力会社との品質対策会議(1回/半年&臨時)

各規格、団体、企業認証取得関連情報

ISO9001
1998年9月にISO9001を取得いたしました。認定書はこちら
弊社は現在ISO9001:2015年版の移行認証取得に向けて活動中です。