環境への取り組み

環境方針

当社はボードコンピュータを開発・製造・販売していることを踏まえ、以下の方針に基づき環境管理を行う。

  1. 事業活動を通じ、省資源、廃棄物・環境管理物質の削減を行い、 環境の維持・向上及び汚染の予防に努めます。
  2. 法規制、顧客要求、その他の要求事項を遵守し環境の保全を実施します。
  3. 事業活動の諸条件を反映した目的・目標を設定、運営し更に必要に応じ 見直しを行います。
  4. 環境パフォーマンスの向上の為、定期監査・マネジメントレビューを行い、 環境管理システムを継続的に改善します。
  5. この方針は文書化し、全従業員及び当社のために働くすべての人に 周知します。

環境活動 推進体制

代表取締役社長 髙橋潤二
環境管理責任者:管理部長
EMS 事務局:管理部
会議体:EMS推進会議、環境委員会

全社環境目標/環境活動計画 2017年度

不良品を「作らない」「流入させない」「流出させない」

  全社環境目標  個別環境目標  環境活動計画 
1 CO2排出量削減 データの分析とアイドリングストップ実施 過去データの分析と今年度の比較
目標燃費:16.0km/L
CO2排出量把握
(前年度比)
CO2排出量把握
電気使用量削減
ガソリン使用量削減
2 廃棄物排出量削減(リサイクル推進) 廃棄物削減に向け歩留り向上 見込生産歩留向上99.9%
生産不良品修理の実施
不良品の状況把握と対策検討
委託先への品質状況のフィードバック
委託先での機能試験実施の推進
検査不良率の低減
廃棄物管理 リサイクル活動の監視
産業廃棄物管理・削減
リサイクル率60%維持
3 水使用量削減 省資源(水) 前年度水使用量の維持
(本社、商品センター)
節水啓蒙ポスターの掲示
4 グリーン購入 グリーン購入率向上
(事務用品)
環境に配慮した事務用品を購入する
年間目標値:60%
月間目標値:60%
5 自ら生産・販売・提供する製品及びサービスに関する環境配慮 含有化学物質管理業務の再構築支援 環境管理物質調査作業のサポート
含有化学物質調査に必要な情報を関係する部門で共有化するための手順を構築し、運用する。
環境関連物質調査フローの見直し(継続) 現状の確認と問題点の抽出・問題点の見直し、 設計委託品を含め、環境関連物質調査フローを見直す AISフォーマットから「chemSHERPA」へ移行する準備を進める。
環境対応設計の推進 低消費電力製品の開発及び環境負荷物質の削減により環境に適した製品のサービスを行う
■低消費電力製品の開発
対象製品の部品納期40日を達成する(達成率:対象製品の発令工番で部品納期40日が実現できた工番の割合、但し弊社都合で工番が延期になったものは除く) ■個別に製品販売見込、予測を聞き取り長納期部品の先行手配情報を発信する
■長納期、納期悪化品の抽出と対策
■メーカの動向チェックと納期悪化品の早期情報収集
■実績トレースと分析、対策とその実践
■OBICを踏まえたフォーキャスト情報システムの検討
環境活動レポート 2015年度活動報告

各規格、団体、企業認証取得関連情報

名称 内容 証明・認証など
エコアクション21 2010年1月にエコアクション21の認証を取得いたしました。
アーティクルマネジメント推進協議会 (JAMP:Joint Article Management Promotion-consortium) アーティクルマネジメント推進協議会は、アーティクル(部品や成形品等の別称)が含有する化学物質情報等を、適切に管理しサプライチェーンの中で円滑に開示・伝達するための具体的な仕組みを作り普及させることが、我が国の産業競争力の向上には不可欠であるとの認識に立ち、この理念に資する業界横断の活動推進主体として2006年9月に発足しました。 アーティクルマネジメント推進協議会
ソニーグリーンパートナー 電産は2003年8月にソニーグリーンパートナーに認定されました。 以降、2年ごとの更新審査に合格しております。

グリーン調達

電産では、欧州で法制化されたRoHS指令などの環境規制などに対応した製品を提供するため、 お取引先様に化学物質の含有禁止及び管理を要請しております。
含有禁止・管理物質リスト