COM Express搭載キャリアボートの開発
![]() COM Express規格はPICMGでI/Fが統一され、デザインガイドが簡単に入手できるようになりました。が、モジュールからのPCIExpressの5Gbpsの転送など、規格に完全に準拠したキャリアボードの開発は検証にも時間がかかります。 またBIOSのカスタマイズも重要なポイントとなります。 電産は、ADLINK社の最先端のCOM Expressモジュールとともに、BIOSのカスタマイズも含め、インターオペラビリティの高いキャリアボードの開発も承ります。是非ご相談下さい。 米国AMI社のBIOSは弊社EIA搭載製品にも採用。 2001年にソースを取得し、以来数々のカスタマイズ実績を 持っています。 ![]() 現在、VME規格のキャリアボードを開発しています。 このボードを採用頂く事により、これまでのVME資産を有効に活用する事ができ、OS選択の幅(Windows、Linux、各種RTOS等)も広がります。 また、COM Expressモジュール採用の為、低消費電力CPUから最新の高機能マルチコアCPUへの容易な変更が可能となり、お客様製品の早期市場投入を実現させます。 |


